現役生が予備校に行って医学部受験

予備校に行って医学部を受験しました

現役生ですが、予備校に行って医学部を受験しました。
結果は合格です。
苦手な科目があったので、予備校に行かなければ、合格しなかったかもしれません。
私が苦手だった科目は英語です。
理系の科目は昔から得意で、試験ではいつも8割以上取ることができました。
しかし、文系の科目は苦手で、特に英語はまったくダメでした。
試験で5割前後の点数しか取れなかったことがあります。
国語や社会はそれほどひどくなくて、7割から8割以上取れることもありました。
ただ、数学や理科にくらべて点数は低く、6割ぐらいの点数だったことも多いです。
英語は大切な科目です。
医者になってからも使うので何とかしなければと思っていたのですが、自分で勉強しても点数は上がりませんでした。
学校の授業はよく聞いていたのですが、学校の授業を一生懸命受けても英語の点数が上がるようなことはありませんでした。
そこで家から一番近い所にある予備校に行くことにしました。
高校2年生の時の春休みの講座を受けて、その講座の先生の説明の仕方が分かりやすかったので、その学校に決めたのです。
特に文法の説明の仕方が上手な人で、今まで抽象的なことだと思っていた文法が、身近なものになりました。
私は典型的な理系なので、英語も数学のように考えようとします。
例えば仮定法だったらifの次は必ず主語で、その後は動詞の過去形か過去分詞が来ると、数学の公式のように覚えていました。
それは悪いとは言えないのですが、仮定法の使い方を理解しているとは言えません。
仮定法は、現在や過去で実現できないことを表すものと理解すれば、仮定法の意味を把握して、応用がきくようになります。

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