現役生が予備校に行って医学部受験

学校の先生と比べると予備校はプロの教え方

予備校に行って医学部を受験しました | 学校の先生と比べると予備校はプロの教え方 | 徐々に成績アップにつながりました

予備校に行っても、最初は成績が上がりませんでした。
先生の授業の内容はよく分かったのですが、テストの点数は上がりません。
ただ、よく分かるという実感は嬉しいものでした。
学校の先生よりはずっと分かりやすい授業でした。
難しい文法用語を使わずに、具体的な例を出して、教えていくのです。
学校の先生にくらべたら、はるかにプロの教え方だと感心しました。
夏休みは夏期講習に通いました。
その頃には英語以外に、国語の授業も受けるようになりました。
国語は英語より得意だったのですが、もっと点数を伸ばしたかったのです。
私の行きたい大学の予備校は小論文もあるので、国語の授業の中で特に小論文対策が有難かったです。
昔からあまり作文は得意でなく、原稿用紙1枚書くのも四苦八苦していました。
まず自分の書きたいことを決めて、ポイントを絞り、そのポイントを肉付けして書き上げる方法を教えてもらいました。
これはかなり役に立ちました。
この方法は論理的なので、理系の私にぴったりでした。
本番の試験でも良く書けたと思います。

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